スポンサード リンク

肋間神経痛になったことありますか

肋間神経痛、とても痛いですね。何かの瞬間突発的に起きたりしたときなど、思わず「いたたっ」と叫び動きが止まってしまうときがありますね。1回痛くなっても短時間で収まるときが多いようでが、深呼吸、咳、クシャミをしたり、体をねじったり、何かの動きによって痛みが誘発され、また痛くなります。この、痛みと痛みの間はぜんぜん痛みを感じないことが多いのですが、まれに痛さが弱くなっても連続して痛いときもあります。また、痛さもさまざまです。かゆみ程度から針で刺されたような鋭い痛み、鈍痛、激痛まで、また、痛い場所も、一点だけが痛いとき、胸から背中にそって痛い、脇が痛い、背中が痛い、これらも片側だけのとき、左右両方のとき、さらに、触ると痛いなどがあります。この肋間神経痛、さまざまな原因でおこります、また原因がわからない場合もあります。





肋間神経痛の原因は

肋間神経痛の原因は不明なものと明らかなものがあります。明らかな原因も、神経圧迫、肋間神経の炎症、ウイルス感染による帯状疱疹、栄養障害、肋膜炎などさまざまな原因で起きます。いずれの原因にせよ、痛いということは決して良いことではありません。痛いというのは防御機能が働いているということですから、安静にしてその原因の回復を図るのが一番です。そして、頻発する場合や痛みがひどい場合、両側に痛みがある場合は、要注意ですので必ず病院で診察を受けましょう。脊髄、脊椎の変形性病変、腫瘍が原因の場合もあります。筋肉、骨、内蔵、神経自体、どこに原因があるのか診断を受け、どこで治療をするかを決めてください。とりあえず最初は近所に在る内科でよいと思います。そこで肋間神経痛の原因を判断してもらって、必要があれば、症状にあった専門医を紹介してもらえばよいでしょう。

スポンサード リンク

肋間神経痛の対処・治療法

上でも書きましたが、肋間神経痛になったらまず安静にして痛みが治まるのを待ちます。これで治ってしまえば問題はないのですが、動くとまた痛みが出たりしますね。この痛みは温熱による血行促進や筋肉弛緩でかなり緩和されることが多いです。体を冷やさないようにしましょう。病院での治療は、はっきりした原因が判明している場合は、その原因を取り除く治療というい事になります。痛みがひどい場合、麻酔外来などがある病院では神経ブロックの注射なども行ってくれますが、ふつうは湿布や消炎鎮痛薬で経過観察になります。また、肋間神経痛の原因が判らない時は、カイロプラクティックで身体や骨の歪みを見てもらうのもよいでしょう。施術によってこの歪みを治すことで、肋間神経痛が和らぐこともあるようです。いずれにせよ、痛みがあるときには安静にしてゆっくり休むのが一番でしょう。体の休息と精神・神経の休息、これが一番の治療になります

Copyright © 2008 肋間神経痛、症状と痛み